夢幻喫茶の座談帳

夢香「ここは竜崎飛鳥さんが気紛れに再開し始めたなりきりブログ? ってやつだよ」

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久し振りに帰ってきたと思ったらこれだよ……(夢幻喫茶より)

  1. 2015/12/13(日) 22:00:10_
  2. なりきり日記

夢香「…………(つーん)(店主でありながらカウンター席に座り、そっぽを向いている)」
凛「ゆ、夢香(ゆうか)さん; 久し振りのブログなんですからいつまでも拗ねてないで……;」
夢香「拗ねないで? 今凛さん、拗ねないでって仰いました?(ぐぅるりと顔を向け、にっこりと笑み)」
凛「ひっ!! い、いえ!! 何も言ってないです!! 喋ってないですッ!!!!!!(冷や汗タラタラ)」
夢香「へぇ、喋ってないんだぁ……。なら、『拗ねないで』って言うのは幻聴かなぁ? 凛さんはアタシの事、幻聴が聞こえるほど可笑しな子だって思ってるんだぁ……(満面の笑み)」
凛「ひ、ひえぇ!! あ、飛鳥さん!! 遠くでいつもみたいに見てないでどうにかしてください!! ……『いつもそんな感じだったんだから大丈夫でしょ?』 あ、飛鳥さんっ!!!!!!」
夢香「ほっとけほっとけ。アホ作者なんて、いつも通りシカトしておけば問題はないよ、凛さん」
凛「で、ですが……;」
夢香「さーて、いい加減話を進めないと久し振りの方も初めての方も飽きてくるだろうから、いっちょ始めるよ。

 改めまして、初めての人は初めまして。お久しぶりの方はアホ作者兼管理人の飛鳥さんをとっ捕まえて殴ってやってください。アタシはこの夢幻喫茶の店長兼、飛鳥さんの傍迷惑ななりきりブログ? とかいうやつに付き合わされている、ただの夢香だよ。あ、『タダーノ・夢香』とか、『多田野夢香』とか、おきまりのボケはいらないからね〜。それと、こっちでさっきからあたふたしているのがアタシの相棒兼夢幻喫茶のパトロンである」
凛「ちょ、いつから私パトロンになったんですか!?」
夢香「え、だってちょこちょここのお店に来てるし。常連客=パトロンだし」
凛「だ、だからって……;」
夢香「あーはいはい、わかったからしょげてないで自己紹介、自己紹介」
凛「あ、はい。えっと、凛(りん)です。自分で言うのもなんですが、夢香さんの言う通り、よくこの夢幻喫茶には遊びに来させていただいています」
夢香「因みによく頼むケーキはガトーショコラ、大学に通いながらイケメンをかたっぱしからハンティングする隠れハンt」
凛「何嘘交えて話してるんですかッ!!!!!!」
夢香「え、恋人欲しくないの?」
凛「それとこれとは別の話です!! 誤解を生むような発言はやめてください!!」
夢香「はーい。珍しく凛さんがマジ怒りしてるから、からかうのはここまでにしておこっか。
 で、ここからが本題。ここのブログは説明の箇所にも書いてある通り、竜崎飛鳥さんが気紛れにやっていた「気紛れ旅人 日記帳」を元に再開した、アタシと凛さんのなりきりブログだよ」
凛「と言っても、時々飛鳥さん自身も普通にブログとして記事を書いたりするそうですよ」
夢香「だったら最初から自分で書けばいいのにねー」
凛「ま、まぁまぁ;」
夢香「でもま、そういうことだから。また気紛れに書いて気紛れに閉じる可能性もあるから、大海原みたいにひろーい心で接してあげるとアタシも凛さんも助かるかな?」
凛「一応飛鳥さんの身の回りがだいぶ落ち着いてきたとはいえ、以前みたいに毎日更新が難しくなっているそうです。なので、基本的に飛鳥さんのお休みの日に記事自体は更新されるみたいです」
夢香「ま、そういうところも含め、ひろーくて寛大な心で記事更新を待っててね♪」
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こんなこと書いたら、偽善者って笑う輩もいるだろうね(夢幻喫茶より)

  1. 2014/06/29(日) 09:12:49_
  2. なりきり日記
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【ブログネタ投稿キャンペーン】七夕の短冊に願い事、3つ書くとしたら? ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】七夕の短冊に願い事、3つ書くとしたら? 参加中

夢香「あー、最近乙女ゲーやら仕事タルタロスやらにヒッキーしてた飛鳥さんがまた面倒事持ってきたー」
凛「ゆ、夢香さん……; 久し振りなんですからそんな挨拶は……」
夢香「だってほんとのことだもーん。ったく、リハビリとかなんとか言いながらアタシ達引っ張り出すのやめてよねー。しかも久々すぎて一人称迷ってたし、今」
凛「し、しーっ!! 夢香さんそれ話しちゃダメですって!!」
夢香「えー、大丈夫でしょ? だって本当にダメなら飛鳥さんの妨害活動が始まる筈だよ? ほら、いつもの放送禁止用語に上書きするみたいなあれ」
凛「た、確かに……今回は聞こえませんでしたが……。け、けど!!」
夢香「あーはいはいわかった、わかりましたよ。久々に登場しても凛さんは凛さんなんだね」
凛「夢香さんも以前と変わらない気がしますが……:」
夢香「ま、変わってなくて当たり前だと思うよ? 変わってたらアタシ達が頭打ってキャラ崩壊起こしてるか、それとも飛鳥さんがキャラ設定を忘れてるかのどっちかだろうけどねー」
凛「ゆ、夢香さん……;」
夢香「さってと。今日のお題は短冊の願い事、ね。3つ書くとしたらって……どこぞのランプの精への願い事じゃあるまいし、1枚に1つでいいんじゃないの?」
凛「え……?」
夢香「……何その、珍獣ハンターでも見るかのような眼は」
凛「や、珍獣ハンターって……; てそうじゃなくて!! 夢香さんにしては珍しいなと思って」
夢香「何が? あ、『願い事は1つに絞れ!!』って言わなくって?」
凛「はい。てっきり夢香さんのことだから……」
夢香「どーせ書いたって努力しなきゃ叶わないんだから、最初から1つにしようが100個にしようが同じことだし」
凛「……; あの、夢香さん……何かありましたか……?」
夢香「んー? 何がー?」
凛「や、なんだか以前よりも毒舌な気が……」
夢香「そう? アタシはアタシのままだし、もし毒舌になってたらそれはやっぱり飛鳥さんが原因でしょ。キャラ設定忘れるっていう」
凛「……;」
夢香「んで、願い事だっけ。そういや以前、飛鳥さんがブログに書きたい書きたいけど面倒ってことでお流れになってた話があったっけ」
凛「あのー、いったいどこかどうなって今回の願い事の話につながるんでしょうか……;」
夢香「まぁ最後まで夢香ちゃんの話を聞きなさいって。……て、だったらアタシじゃなくて飛鳥さん自身が出てきて……て、逃げたし」
凛「あ、あはは……;」
夢香「たくしょうがないなー。話が進まないし仕方がないから夢香ちゃんが代理で話そうじゃないの。
 まだ飛鳥さんが仕事タルタロスに拉致られる前……かな? 知り合いと仕事帰りにご飯に行ったんだって。……ご飯ならうちでも出せるのに、軽食ぐらいなら(唇を不機嫌そうに尖らせ)」
凛「まぁまぁ; それで、ご飯に行ってどうしたんです?」
夢香「ん? んでね、丁度そのお店で動画サイトで配信されてた、とあるドラマが流れたんだって。一昔前の、「なんとかぜよ!!」で有名な某龍馬さんを取り上げた某大河ドラマ」
凛「もう某の意味が全くなくなってますが……;」
夢香「まー細かいこと気にしなーいのー。んでね、そのドラマの一話目が流れて、なんか要人のパーティ会場で事件が起きかけてー、犯人が警護の人間に取り押さえられてー、な感じの場面が流れたわけさ」
凛「ふんふん……」
夢香「そのシーンを見ていた家族でお店に来てた坊やがさ、こう言ったんだって。「この人達(=警護の人間)武器持ってるから、いい人なんだね」って」
凛「…………そう、ですか……」
夢香「そう。それを聞いた飛鳥さんもね、きっと今の凛さんと同じ気持ちだったと思うし、同じ辛そうな、悲しそうな、複雑な表情をしてたと思う。
 これを子供の戯言だって鼻で笑う人間もいるだろうけど、少なくともアタシはそう思わないし、その気持ちは何よりも大切なものだと思うよ。飛鳥さん情報だとまだ小学校低学年ぐらいの子だったみたいだったから、本当にまだ何も知らない――昔起きた醜い戦争も、今も何処かで起きてる争い事も、武器は良い人だけじゃなくむしろ悪い人間の方が圧倒的に多く持ってるって事も、あの子はまだ何も知らないかもしれない。知らないからこそ言える綺麗ごとなのかもしれなけど、けどさ、知らないからこそ言える綺麗な言葉って、時にはどんな物よりも大切な、忘れちゃいけないことの場合だってあるわけだし。
 だからさ、アタシは短冊に願い事を書くとしたらこう書くかな。





 あの坊やの夢が壊れない世界でアタシの店が繁盛しますようにって」
凛「最後台無しじゃないですかっ!!!」
夢香「いーじゃん別に。人間誰しも、他人に害を与えない欲望に忠実に生きるのが本来の姿なんだしさー。
 さて、オチもついたことだし、今回はこれにてしゅーりょー!!」






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オー!! ジョーギプリーズ?(夢幻喫茶より)

  1. 2014/03/16(日) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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ちゃんとしたい? ブログネタ:ちゃんとしたい? 参加中

夢香「……(# ̄× ̄)ノθ(スリッパを片手に)」

凛「ちょ、ゆ、夢香さん!? い、いきなりどうしたんですか!?」

夢香「え? どこぞの大馬鹿飛鳥さんがちゃんとしたいみたいだから、『ちゃんとして』って言いながらスリッパで頭百叩きしようかと」

凛「(またドラマのネタを……;)と、取りあえずまずは司会進行しましょう!! ねっ!?」

夢香「……『落ち着いて』じゃなくて『司会進行しましょう』か、流石に場数をこなしてるだけはあるねぇ」

凛「あはは……;」

夢香「じゃあ今回は凛さんに免じて、渾身の一撃で済ませようか」

凛「叩く事には変わらないんですね;」

夢香「もちのろんろんだよ? だってこんっなにくだらない事に付き合わされてる上にあんっな今時二次元でもいない妙なエセ外国人みたいな事言わされてるんだよ? 一撃で済む事に感謝してもらいたいくらいだよ」

凛「か、感謝……ですか……;」

夢香「そ、かーんーしゃ。んで? 『ちゃんとしたい?』だっけ、今日のお題。ちゃんとしてちゃんとしてって言うけど、何が『ちゃんとしてる』の基準なのかな?」

凛「え? 行動がちゃんとしてる……とか……?」

夢香「だーかーら、夢香ちゃんは具体例を聞いてるの。例えば時間厳守で動いてるとか、決まりごとはきっちり守るとか、困っている人がいたらすかさず助けるとか。凛さんは言える? 『ちゃんとしてる』人がどんな人か、こまかーくさ」

凛「え!? えっと……規則正しい人……とかですか?」

夢香「規則正しいって何が? 早寝早起きしてる人? なら早寝早起きしてる人なら誰でも『ちゃんとしてる』って事になるんだ。もしもその人がすっごく待ち合わせ時間にはルーズだったり、混んでる電車の中で足開いて詰めようともせずに座ってたりしても」

凛「や、それは……;」

夢香「違うでしょ? 『ちゃんとしてる』って一言でぽんって言っても、相変わらず定義は人それぞれだし。例えば飛鳥さんからすれば『ちゃんとしてる』って思う人でも、アタシにとっては『ちゃんとしてない』人に見える、なんて事もあるんだよ?」
凛「う……;」

夢香「それに、世間一般では『正社員として働いている人』は『ちゃんとしてる』って認識だけど、実際どう? 混んでる電車やバスの中で詰めもせずに足広げて座ってる人ってどんな人? 見た目が軟派な人だけ? 違うよね? ちゃんとスーツを着こなしてるいかにも『ビジネスマンです!!』って人だってやってるよね? そんな人が『ちゃんとしてる』って言えるの? 言えないでしょ?

 『ちゃんとしてる』か『ちゃんとしてない』かは、所詮その人のその人が今まで生きてきた中で培われた価値観による物だから、一概にこれがちゃんとしてる!! とは言えないんじゃないかな?」

凛「で、ですが……」

夢香「ん?」

凛「今夢香さんが言ったように、ちゃんとしているか否かはその人の基準にもよるなら……その人自身が『ちゃんとしてる』と思う行動をすれば、いいのでは、なんて……」

夢香「んー、まぁ確かにねー。ま、本当に精神的に『ちゃんとしてる』人なら、誰が何を言おうと己が正しいと思った誠を貫き通すだろうね、きっと」



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武士の志が失われたと嘆くべきか、個人の自由が広がったと喜ぶべきか(しにたがりやな~より)

  1. 2014/03/15(土) 10:00:00_
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歩く時は右側派?左側派? ブログネタ:歩く時は右側派?左側派? 参加中

モルテ「……歩く位置などどちらでも良い気がするが……」

フネラル「まーまーそんな事言わないで。モルテちゃんはそういう事ないの? ほら、例えば俺が右側歩いてた時に、モルテちゃんを襲おうとしてるケダモノ男子が迫ってきたら困るとか。モルテちゃん右利きでしょ?」

モルテ「そんな事は関係ない。お前を突き飛ばし諸共斬りつければ済む」

フネラル「酷っ!!Σ 大体予想出来てたけどやっぱ酷っ!!」

モルテ「ならそもそもそのような問いをするな」

フネラル「だってー。そうでもしなきゃ間が持たないでしょー?」

モルテ「持たせる必要があるのか?」
フネラル「この世に存在している物は全て、必要とされている物しか無いのだよ。だから、俺達が一生懸命会話して間を持たせる必要もあるって事なのだ!!」

モルテ「……さて、そういえば竜崎の奴が武士がどうのこうの言っていたな」

フネラル「わー、変わらずのスルーですかー……;」

モルテ「お前達にとっては必要かもしれないが、私にとっては間を持たせるなど不必要且つ無意味な事に過ぎない。話を元に戻すが、竜崎が先程武士がどうとか言っていたが、おい変態、わかるか?」

フネラル「ぶー」

モルテ「……おい、聞いているのか?」

フネラル「オッサン変態じゃないから返事しないもーん(つーんと唇を尖らせ、わざわざ体育座りをしてモルテに背を向けた)」

モルテ「……ならば、今日はここで終わり……ん? 『ちゃんと名前で呼んであげて』、だと? 竜崎……月並みな言葉は嫌いだが、この剣の錆になりたいのか? お前は」

フネラル「つーんだ」

モルテ「お前も一々拗ねている事を口に出して強調するな、面倒だ」

フネラル「ふーんだ」

モルテ「………………。おい竜崎、何故武士云々を冒頭に出した? ……『フネラルに聞いて』だと? おい、一応名前を呼んでやったぞ、そろそろ機嫌をなおせ」

フネラル「そんなんじゃオッサン騙されませーん(ぷいっ)」

モルテ「……しょうがない、いい加減戻ってこいフネラル」

フネラル「はいはーいっ!! 輪廻の果てより皆の心の紳士が戻ってきましたよーっ!!(これでもかと身体の周りに光を纏い、俊敏な動きで身を翻した)」

モルテ「……お前も竜崎も、面倒な人間だな……」

フネラル「まーまーそう面倒くさがらないのっ☆ んで? 武士、だったっけ。飛鳥ちゃんの世界の彼女が住んでる国には、昔は沢山いたみたいよ? 説明するなら……渋い紳士? あらやだ俺の事じゃん!!」

モルテ「そんなものが大量に闊歩していて……よく滅びなかったな」

フネラル「ぶー、モルテちゃんがまた酷い事ゆー」

モルテ「紳士とやらはそのようにすぐ拗ねないだろう。さて、武士……武士の志と歩く位置は関係があるのか?」

フネラル「んー? まぁ関係なくはないみたいねー。突然ですがモルテちゃん、『武士』の違う呼び名は知ってますか?」

モルテ「そのような事、私が知るはずないだろう」

フネラル「ブー、ざんねーん!! 正解は、ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルル……ティンッ!! 『左差し』でしたー!!」

モルテ「くだらない茶番はいい。とっとと説明しろ」

フネラル「へーへーわかりましたよーっと。まぁ何で左差しかっていうと、今も昔も人間って右利きが多いでしょ? で、刀って大体腰から下げて使用するじゃない? その際、左の方に刀を差してるから『左差し』なんだってさー」

モルテ「それで、何故それと今回の話が関係してくるのだ?」

フネラル「俺等もそうだけど、自分の得物ってやっぱ大事っしょ? 勿論武士にとっても『刀』っていう得物は大事だけど、けどそれ以上にもっともっと大切な――存在自体が『誇り』みたいな所もあったのよ。

 で、大事な刀が歩いている最中ぶつかったら大変、それだけで決闘が始まるから、武士はずっと左側を歩いてたと言われている。だからなのよ、今回の話と武士云々が関係してるのって」

モルテ「そうか」

フネラル「そーゆーこと。今となっちゃ武士なんて滅んじゃってるし、右側歩こうが左側歩こうが比較的自由ではあるみたいだしね。……自由はあれど誇りは失われてしまった……これってどっちが幸せなんだろうね……」



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歩く時は右側派?左側派?
  • 右側派
  • 左側派

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腹を詰める覚悟でやるなら、誰も文句は言えないんじゃない?(夢幻喫茶より)

  1. 2014/03/09(日) 10:00:00_
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安倍首相の「最高責任者は私。私が決める」発言に思うこと ブログネタ:安倍首相の「最高責任者は私。私が決める」発言に思うこと 参加中

夢香「ふーん。政治になんて興味ナッシングな飛鳥さんにしては、珍しいお題選んだねー」

凛「確かに……。飛鳥さんに限らず、最近の人は政治に苦手意識を持っているみたいですが……;」

夢香「苦手意識っていうか、興味ない感じ? もう世間としては『誰がトップになっても変わらないじゃーん』な風潮だしねー。……あ、一応飛鳥さんが言えってカンペ出してるから言っておくけど、『一応選挙には毎回行ってますよ!! 行かないで文句だけ言うのが嫌いなので』……だってー」

凛「実際に投票した人の意見としなかった人のそれだと、やっぱり意味合いや相手が受ける印象って違いますもんね」

夢香「だねー。飛鳥さんの知り合いも言ってたらしいけど、『やらないで文句だけ言うのはおかしい』ってやつだね。娯楽関係ならともかく、こういう場合はやらないで文句ばっかタラタラタラタラタラタラタラタラ偉そうに言うくらいなら、白紙でも良いから投票箱に叩きつけて来い!! て言いたくなるね。白紙なら直接的に『お前等には任せられんっ!!』って意思が伝えられるしね」

凛「ま、まぁ本当なら事前に調べて、自分が任せられると思った誰かに投票した方が良いんですけどね……;」

夢香「凛さん何事も一歩ずつだよー。まずは投票所に行く習慣をつける事から始めないと!! 一足飛びに物事を進めようとしても上手くいかないよ?」

凛「や、でも行くからにはちゃんと……;」

夢香「だーかーら、そんな事言ってるから投票率とか言われるのが悪くなって変なトップが選ばれてやっぱお前も駄目な事には変わりないじゃんってなってさ、誰がやっても同じなんて認識が民衆に植え付けられて投票率が悪くなって~……って負のスパイラルに堕ちてくんだよ? スパイラルを断ち切るためには、まず投票所に投票に行く習慣をつける。これがまず第一歩だよ。これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、 政治界にとっては偉大な飛躍である、てね?」

凛「それは……ちょっと違うような……;」

夢香「細かい事気にしないの!! んで? 日本のトップさんの発言に関してだっけ。責任は自分で取るって言ってるんだから、いーんじゃないのー?」

凛「でも、一言で責任を取るって言っても……ただ辞めるだけじゃ」

夢香「腹詰めるとか」

凛「……へ!?」

夢香「だーかーら、腹詰めるとか。所謂切腹ってやつ? セップークー?」

凛「ちょ、なんで最後外国人風の発音なんですか!!」

夢香「え、何と無く?」

凛「何と無くじゃありませんよっ!! それに切腹なんてダメですっ!!」

夢香「えー。でも辞任するだけじゃ他のトップと一緒だって凛さん遠回しに批判しようとしたよねー?」

凛「う……っ」

夢香「別に、本当に腹詰めろってアタシも言う訳じゃないよ。流石にそこまで言ったら個人の発言の自由があるとはいえ、色々と問題になるしね?

 けど、何か行動を起こしてそれが間違っていたり失敗したり大勢の人に甚大な被害や迷惑がかかった場合、自分の腹でも指でも腸でも詰めるくらいの覚悟がある上で起こすなら、それだけ本気なんだって相手にも伝わるでしょ? 現に凛さんだって、それはダメって止めたよね? 何で?」

凛「それは……そこまでする必要はないと思ったからで……」

夢香「でしょ? そこまでする必要がない、そう思われる行為を失敗した時の罪滅ぼしとして選ぶって事は、それだけ本気なんだって伝わるでしょ?」

凛「それは……そうですが……」

夢香「ですがもへちまもないの。まぁ確かに、犯罪とかはどんな覚悟があっても代償を払うつもりでいてもやったら勿論ダメだけど。けど仮に、一応はトップに立ってる偉い人なんだから、何か無理を通すならそれ相応の覚悟を持ってもらわないと、こっちも納得はしないけどね?(にやりと含みのある笑みを浮かべ)」




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プロフィール

竜崎飛鳥

Author:竜崎飛鳥
【登場人物紹介】

<夢香>
夢香「はいはーい、夢幻喫茶のオーナーにして飛鳥さんの暇つぶしに巻き込まれている可哀想な少女、その名は夢香(ゆめか)。身長、体重、スリーサイズはヒ・ミ・ツ☆」
凛「真面目に自己紹介してください;」

<大槻凛>
凛「えーっと、大槻凛(おおつきりん)、d「現在花の大学生を謳歌なう♪ 絶賛彼氏募集中の、凄腕イケメンハンター女子でーす☆」って何勝手な自己紹介……じゃなかった、他己紹介してるんですか夢香さん!!」
夢香「えー、だって凛さんそれくらい盛らないと特にあげるところがないくらい平々凡々な大学生じゃーん」
凛「平々凡々で問題ありませんっ!!!」

<竜崎飛鳥>
夢香「(出されたカンペを見ながら)えー、アタシが紹介するのー? 自分でやりなさいよ自分でー」
凛「ま、まぁまぁ夢香さん; これもお仕事ですから;」
夢香「しょーがないなー。えーっと、

『一時期ライトノベル作家を目指してがむしゃらに走っていた元・小説の卵、現・駆け出し主婦。しかし相変わらずオタク兼腐女子気質の為、このブログに顔を出す時もそれ系のネタが多くなるかもしれません。苦手な方は何も見なかったことにして回れ右して戻られることをお勧めします、お互いの為にも。
 また気紛れ旅人を名乗っていた時期同様、その気紛れさも健在の為、突然長期間更新しなくなることもあります。その時はご了承ください』

 だってさー」

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