夢幻喫茶の座談帳

夢香「ここは竜崎飛鳥さんが気紛れに再開し始めたなりきりブログ? ってやつだよ」

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骨の一欠片でも自分の物に……なーんて思う程深く愛せたら逆に素晴らしいわね(しにたがりやな~より)

  1. 2013/12/29(日) 13:13:57_
  2. なりきり日記
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カラスの死骸って見たことないよね… ブログネタ:カラスの死骸って見たことないよね… 参加中

モルテ「ふむ、死骸か。埋葬好きなお前に適任なお題ではないか」

フネラル「ちょ!?Σ モルテちゃん確かに俺は埋葬好きだけど何でもかんでもって訳……じゃないと思うけどなー……(自信がないのか、ごにょごにょと尻すぼみに)」

モルテ「自分の事なのにわからないのか、面倒な男だな。……さて、今回のお題はカラスの死骸に関してか。……私達の世界でも存在する事は存在するのか?」

フネラル「んー、いるんじゃない? だってゴキブリだっている訳だし。……ん?(徐に出されたカンペに気付き) 『モルテ達の世界にゴキブリが存在するか否か気になる読者様は、『無駄な殺生は好まないと答えれば、鼻で笑い飛ばすか?(しにたがりやな~より) 』をご参照♪』……だってさー」

モルテ「しっかり過去の記事の宣伝を行うくらいならば、毎日記事を更新させればよいものを……」

フネラル「それはま、飛鳥ちゃんにも色々事情があるんだろうしさ」

モルテ「お前といい他の人間といい、本当に竜崎に甘いな」

フネラル「おっさん達が優しくて、モルテちゃん達が厳しいから丁度均衡が保たれてるんじゃないのー?」

モルテ「……(珍しい物でも見るかのように若干呆け)」

フネラル「ん? モルテちゃんどったの?」

モルテ「……いや、何でもない(ここでいつものお前らしくないと指摘したら、面倒な事になるしな……)」

フネラル「? ま、いっか。で、カラスの死骸かー。見かけないのはやっぱ鳥葬されてるからじゃないの?」

モルテ「……チョウソウ?」

フネラル「そ、鳥葬。鳥に肉体を食べさせて、天国に運んでもらうっていう思想のあれ。まぁ思想云々って言っちゃうと人間染みて聞こえるけどね。けど、仲間に啄まれる行為がイコール弔われているって考えれば、ある意味それも『鳥葬』って言っても間違いじゃないんじゃない? 『鳥』の『葬』式だし」

モルテ「……お前にしては至極真面目な答えだな」

フネラル「まーお題がお題だからねー。人によっちゃカラスが死んだカラスさえ食べる事に嫌悪を抱くかもしれないけどさ、ひょっとしたらカラスにだってあるんじゃないの? 食べちゃいたいくらい好きっていう感情がさ♪」

モルテ「…………少しでもお前を見直した私が愚かだった」

フネラル「ちょ、それって酷くないっ!? おっさんロマンチックな事言ってみたのに!?」

モルテ「今の何処がロマンチックなのだ。一つ間違えば歪んだ愛憎劇になろうだろう」

フネラル「えー、でもそこまで人を愛せるって、逆に素晴らしいと思うけどなー、おっさんはー」

モルテ「ただの束縛者だろう、そこまで行くと」

フネラル「それもそれでまた、愛の形の一つって事で♪」

モルテ「……(とてつもない汚物でも見る様な荒んだ眼差し)」

フネラル「ちょ、そんな目でおっさんを見ないのっ!! 愛の定義なんて人それぞれなんだからおかしくても否定しないのっ!!」

モルテ「あくまでもお題はカラスだがな」

フネラル「ぶー。なら鳥それぞれー」

モルテ「……くだらない事を言っていないで、とっとと終わらせろ」

フネラル「へーへー。という訳で、以上!! おっさんとモルテちゃんのラヴラヴな会話ぐぇっ!!(顔を思い切り殴られ、綺麗に血の弧を描きながらどう、と倒れた)」

モルテ「さて、私達の回は以上だ。恐らく、今年はもう私達の出番はないだろう。……寧ろもう私達を招集するな竜崎。……やだ、ではない、駄々をこねるな。私達を出すぐらいなら本筋を……と、行ってしまったか。全く、困った奴だ。

 ……さて、一応あの馬鹿に代わって礼を言っておかなければな。このようなくだらない会話劇をどのくらいの人間が見ているのかは皆目見当もつかないが、決して皆無という訳ではないのだろう。その点に関しては感謝している。

 竜崎の事だ、来年も懲りずに私達を巻き込んでこのようなくだらない会話劇を繰り広げるだろう。もしも暇があるのならば、その時は竜崎に付き合ってやって欲しい。……私からは以上だ。おい変態、さっさと起きろ。行くぞ(つま先で軽く蹴りながら)」

フネラル「……」

【へんじがない、ただのへんたいのようだ】

フネラル「酷っ!!Σ ちょ、その説明文酷過ぎるしっ!!(ガバッ!! と飛び起き)」

モルテ「漸く起きたか。ほら行くぞ変態」

フネラル「ちょ!? おっさん〆の挨拶まだしてないしっ!! こんなのが終わりとかないでしょモルテちゃぁぁぁぁぁんっ!!」

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竜崎飛鳥

Author:竜崎飛鳥
【登場人物紹介】

<夢香>
夢香「はいはーい、夢幻喫茶のオーナーにして飛鳥さんの暇つぶしに巻き込まれている可哀想な少女、その名は夢香(ゆめか)。身長、体重、スリーサイズはヒ・ミ・ツ☆」
凛「真面目に自己紹介してください;」

<大槻凛>
凛「えーっと、大槻凛(おおつきりん)、d「現在花の大学生を謳歌なう♪ 絶賛彼氏募集中の、凄腕イケメンハンター女子でーす☆」って何勝手な自己紹介……じゃなかった、他己紹介してるんですか夢香さん!!」
夢香「えー、だって凛さんそれくらい盛らないと特にあげるところがないくらい平々凡々な大学生じゃーん」
凛「平々凡々で問題ありませんっ!!!」

<竜崎飛鳥>
夢香「(出されたカンペを見ながら)えー、アタシが紹介するのー? 自分でやりなさいよ自分でー」
凛「ま、まぁまぁ夢香さん; これもお仕事ですから;」
夢香「しょーがないなー。えーっと、

『一時期ライトノベル作家を目指してがむしゃらに走っていた元・小説の卵、現・駆け出し主婦。しかし相変わらずオタク兼腐女子気質の為、このブログに顔を出す時もそれ系のネタが多くなるかもしれません。苦手な方は何も見なかったことにして回れ右して戻られることをお勧めします、お互いの為にも。
 また気紛れ旅人を名乗っていた時期同様、その気紛れさも健在の為、突然長期間更新しなくなることもあります。その時はご了承ください』

 だってさー」

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