夢幻喫茶の座談帳

夢香「ここは竜崎飛鳥さんが気紛れに再開し始めたなりきりブログ? ってやつだよ」

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街一つ買って、どうしようというのだ?(しにたがりやな~より)

  1. 2014/01/18(土) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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福袋買う?買った? ブログネタ:福袋買う?買った? 参加中

私は買った 派!

モルテ「……待て、これは私達が出る様なお題か?」

フネラル「ま、固い事言いっこなしよ、モルテちゃん?」

モルテ「これは固い事なのか? ……まあ、今ここで何を言っても呼ばれた時点で無意味なのだろうが。さて、福袋という物を買ったか否かという質問だが……福袋とはなんだ?」

フネラル「んー? オッサンにも何のことだかさっぱり。……あ、飛鳥ちゃんがカンペ出してる。何々? 『色んな商品を詰め込まれた袋。中がわからない分、幸福・幸運を引き当てる事が出来る可能性に満ちた、いわばギャンブル袋。大体新年の運試しというイメージがある』、ねぇ」

モルテ「で、気になったのだが……何故これが街云々と関係があるのだ?」

フネラル「あ、確かに。飛鳥ちゃーん、街って袋には入らないよねー? ん? 『最近の福袋には、袋に入らないような物まで扱われているのだ!!』 ……だってー」

モルテ「ならば竜崎の世界では、街一つの所有権が入っている福袋とやらが売り出されている、という事か? ……くだらない事に資金などを費やすのだな(呆れたように息を吐き)」

フネラル「ま、どの世界にもそういう無駄遣いしたがる道楽家はいるでしょーよー。でも、街一つって言うと……穏やかじゃないわね」

???「ふっふっふ、その疑問にはアタシが答えちゃおっかなー?」

モルテ「誰だ!!」

???「んー? 二人とは初めまして、だね。ある時は飛鳥さんの気紛れに付き合わされてる被害者その一、ある時は不思議な喫茶店を経営する可愛い店長さん。果たして、その実態は!!」

???「ゆ、夢香さん早くしてくださいよー!! 飛鳥さん押えるの大変なんですからーっ!!(竜崎と思しき人間を背後から懸命に羽交い絞めにしながら)」

夢香「あーはいはい。凛さんにあっさり正体ばらされちゃったし、もういっか。初めまして、ある時は飛鳥さんの気紛れにつき合わされ、ある時は不思議な喫茶店『夢幻喫茶』の店主なんかやっちゃってる、夢香です。以後お見知りおきを。ちなみに、今向こうで鬼の形相してる飛鳥さんを押えてるのが、同じく被害者の凛さん」

凛「悠長に自己紹介しないでくださいーっ!!」

フネラル「あー、お嬢ちゃん達がもう一人のチームってやつか。初めまして、俺はフネラル。こっちのクールビューティーはモルテちゃん」

モルテ「……(小さく頭を下げた)」

夢香「どもねー。で、街云々の話なんだけれど……凛さんももう無理そうだからちゃっちゃか話しちゃうけど。飛鳥さんの世界にね、『池袋』って街があるのね」

モルテ「……その街の所有権を福袋とやらの中に、という話ではなさそうだな」

夢香「流石にそれをやっちゃうと飛鳥さんの世界も色々と面倒な事になるし、そう簡単にやり取りできる世界でもないのねー。そんな財力、薄給の飛鳥さんにある訳がないし」

フネラル「わお、お嬢ちゃん意外と辛口ー」

夢香「だって実際そうだし。で、飛鳥さんの薄給っぷりは置いといて、何で街云々の話になったかって言うと……飛鳥さんの見間違い、今でいう空目ってやつ?」

モルテ「何故、そこで疑問形なのだ……」

夢香「んー、なんとなく? ま、そういう訳で街云々なんてくっだらない事をお姉さんに言わせたんだと思うよ。そーでしょー? 飛鳥さーん!!」

凛「飛鳥さんを逆上させるのはやめてくださいよ夢香さーんっ!!(滝涙という言葉がしっくりと来るほど泣きながら、それでも暴れる竜崎を必死に押えている)」

モルテ「ならば、福袋というのは……」

夢香「んー? 全く関係ないんじゃない? あ、けど飛鳥さんはちゃっかり買ってたみたいだよ? お気に入りのかんざし屋さんの福袋。今年は当たりだって年始早々喜んでたけどねー。そーでしょー? 飛鳥さーん!!」

凛「ゆ、夢香さん……っ、そろそろ……限界……っ!!(羽交い絞めにしている腕を、プルプルと震わせながら)」

夢香「ふむ、そろそろ引き上げ時かな? じゃ、アタシ達はここらで!! 凛さーん、もういいよー!!」

凛「わっ!? ちょ、飛鳥さんっ、お、落ち着いてはなs(眼にもとまらぬ速さでバックヤードの物陰へと引きずり込まれた)」

モルテ「……いったいなんだったのだ?」

フネラル「さー」

モルテ「これならば、私達が出なくてもよかったのではないのか?」

フネラル「さー」

モルテ「……いくぞ、変態」

フネラル「さー……じゃなくてっ!! オッサン変態じゃなくて紳士なんだけどモルテちゃーんっ!!」



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竜崎飛鳥

Author:竜崎飛鳥
【登場人物紹介】

<夢香>
夢香「はいはーい、夢幻喫茶のオーナーにして飛鳥さんの暇つぶしに巻き込まれている可哀想な少女、その名は夢香(ゆめか)。身長、体重、スリーサイズはヒ・ミ・ツ☆」
凛「真面目に自己紹介してください;」

<大槻凛>
凛「えーっと、大槻凛(おおつきりん)、d「現在花の大学生を謳歌なう♪ 絶賛彼氏募集中の、凄腕イケメンハンター女子でーす☆」って何勝手な自己紹介……じゃなかった、他己紹介してるんですか夢香さん!!」
夢香「えー、だって凛さんそれくらい盛らないと特にあげるところがないくらい平々凡々な大学生じゃーん」
凛「平々凡々で問題ありませんっ!!!」

<竜崎飛鳥>
夢香「(出されたカンペを見ながら)えー、アタシが紹介するのー? 自分でやりなさいよ自分でー」
凛「ま、まぁまぁ夢香さん; これもお仕事ですから;」
夢香「しょーがないなー。えーっと、

『一時期ライトノベル作家を目指してがむしゃらに走っていた元・小説の卵、現・駆け出し主婦。しかし相変わらずオタク兼腐女子気質の為、このブログに顔を出す時もそれ系のネタが多くなるかもしれません。苦手な方は何も見なかったことにして回れ右して戻られることをお勧めします、お互いの為にも。
 また気紛れ旅人を名乗っていた時期同様、その気紛れさも健在の為、突然長期間更新しなくなることもあります。その時はご了承ください』

 だってさー」

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