夢幻喫茶の座談帳

夢香「ここは竜崎飛鳥さんが気紛れに再開し始めたなりきりブログ? ってやつだよ」

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こんなこと書いたら、偽善者って笑う輩もいるだろうね(夢幻喫茶より)

  1. 2014/06/29(日) 09:12:49_
  2. なりきり日記
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【ブログネタ投稿キャンペーン】七夕の短冊に願い事、3つ書くとしたら? ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】七夕の短冊に願い事、3つ書くとしたら? 参加中

夢香「あー、最近乙女ゲーやら仕事タルタロスやらにヒッキーしてた飛鳥さんがまた面倒事持ってきたー」
凛「ゆ、夢香さん……; 久し振りなんですからそんな挨拶は……」
夢香「だってほんとのことだもーん。ったく、リハビリとかなんとか言いながらアタシ達引っ張り出すのやめてよねー。しかも久々すぎて一人称迷ってたし、今」
凛「し、しーっ!! 夢香さんそれ話しちゃダメですって!!」
夢香「えー、大丈夫でしょ? だって本当にダメなら飛鳥さんの妨害活動が始まる筈だよ? ほら、いつもの放送禁止用語に上書きするみたいなあれ」
凛「た、確かに……今回は聞こえませんでしたが……。け、けど!!」
夢香「あーはいはいわかった、わかりましたよ。久々に登場しても凛さんは凛さんなんだね」
凛「夢香さんも以前と変わらない気がしますが……:」
夢香「ま、変わってなくて当たり前だと思うよ? 変わってたらアタシ達が頭打ってキャラ崩壊起こしてるか、それとも飛鳥さんがキャラ設定を忘れてるかのどっちかだろうけどねー」
凛「ゆ、夢香さん……;」
夢香「さってと。今日のお題は短冊の願い事、ね。3つ書くとしたらって……どこぞのランプの精への願い事じゃあるまいし、1枚に1つでいいんじゃないの?」
凛「え……?」
夢香「……何その、珍獣ハンターでも見るかのような眼は」
凛「や、珍獣ハンターって……; てそうじゃなくて!! 夢香さんにしては珍しいなと思って」
夢香「何が? あ、『願い事は1つに絞れ!!』って言わなくって?」
凛「はい。てっきり夢香さんのことだから……」
夢香「どーせ書いたって努力しなきゃ叶わないんだから、最初から1つにしようが100個にしようが同じことだし」
凛「……; あの、夢香さん……何かありましたか……?」
夢香「んー? 何がー?」
凛「や、なんだか以前よりも毒舌な気が……」
夢香「そう? アタシはアタシのままだし、もし毒舌になってたらそれはやっぱり飛鳥さんが原因でしょ。キャラ設定忘れるっていう」
凛「……;」
夢香「んで、願い事だっけ。そういや以前、飛鳥さんがブログに書きたい書きたいけど面倒ってことでお流れになってた話があったっけ」
凛「あのー、いったいどこかどうなって今回の願い事の話につながるんでしょうか……;」
夢香「まぁ最後まで夢香ちゃんの話を聞きなさいって。……て、だったらアタシじゃなくて飛鳥さん自身が出てきて……て、逃げたし」
凛「あ、あはは……;」
夢香「たくしょうがないなー。話が進まないし仕方がないから夢香ちゃんが代理で話そうじゃないの。
 まだ飛鳥さんが仕事タルタロスに拉致られる前……かな? 知り合いと仕事帰りにご飯に行ったんだって。……ご飯ならうちでも出せるのに、軽食ぐらいなら(唇を不機嫌そうに尖らせ)」
凛「まぁまぁ; それで、ご飯に行ってどうしたんです?」
夢香「ん? んでね、丁度そのお店で動画サイトで配信されてた、とあるドラマが流れたんだって。一昔前の、「なんとかぜよ!!」で有名な某龍馬さんを取り上げた某大河ドラマ」
凛「もう某の意味が全くなくなってますが……;」
夢香「まー細かいこと気にしなーいのー。んでね、そのドラマの一話目が流れて、なんか要人のパーティ会場で事件が起きかけてー、犯人が警護の人間に取り押さえられてー、な感じの場面が流れたわけさ」
凛「ふんふん……」
夢香「そのシーンを見ていた家族でお店に来てた坊やがさ、こう言ったんだって。「この人達(=警護の人間)武器持ってるから、いい人なんだね」って」
凛「…………そう、ですか……」
夢香「そう。それを聞いた飛鳥さんもね、きっと今の凛さんと同じ気持ちだったと思うし、同じ辛そうな、悲しそうな、複雑な表情をしてたと思う。
 これを子供の戯言だって鼻で笑う人間もいるだろうけど、少なくともアタシはそう思わないし、その気持ちは何よりも大切なものだと思うよ。飛鳥さん情報だとまだ小学校低学年ぐらいの子だったみたいだったから、本当にまだ何も知らない――昔起きた醜い戦争も、今も何処かで起きてる争い事も、武器は良い人だけじゃなくむしろ悪い人間の方が圧倒的に多く持ってるって事も、あの子はまだ何も知らないかもしれない。知らないからこそ言える綺麗ごとなのかもしれなけど、けどさ、知らないからこそ言える綺麗な言葉って、時にはどんな物よりも大切な、忘れちゃいけないことの場合だってあるわけだし。
 だからさ、アタシは短冊に願い事を書くとしたらこう書くかな。





 あの坊やの夢が壊れない世界でアタシの店が繁盛しますようにって」
凛「最後台無しじゃないですかっ!!!」
夢香「いーじゃん別に。人間誰しも、他人に害を与えない欲望に忠実に生きるのが本来の姿なんだしさー。
 さて、オチもついたことだし、今回はこれにてしゅーりょー!!」






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竜崎飛鳥

Author:竜崎飛鳥
【登場人物紹介】

<夢香>
夢香「はいはーい、夢幻喫茶のオーナーにして飛鳥さんの暇つぶしに巻き込まれている可哀想な少女、その名は夢香(ゆめか)。身長、体重、スリーサイズはヒ・ミ・ツ☆」
凛「真面目に自己紹介してください;」

<大槻凛>
凛「えーっと、大槻凛(おおつきりん)、d「現在花の大学生を謳歌なう♪ 絶賛彼氏募集中の、凄腕イケメンハンター女子でーす☆」って何勝手な自己紹介……じゃなかった、他己紹介してるんですか夢香さん!!」
夢香「えー、だって凛さんそれくらい盛らないと特にあげるところがないくらい平々凡々な大学生じゃーん」
凛「平々凡々で問題ありませんっ!!!」

<竜崎飛鳥>
夢香「(出されたカンペを見ながら)えー、アタシが紹介するのー? 自分でやりなさいよ自分でー」
凛「ま、まぁまぁ夢香さん; これもお仕事ですから;」
夢香「しょーがないなー。えーっと、

『一時期ライトノベル作家を目指してがむしゃらに走っていた元・小説の卵、現・駆け出し主婦。しかし相変わらずオタク兼腐女子気質の為、このブログに顔を出す時もそれ系のネタが多くなるかもしれません。苦手な方は何も見なかったことにして回れ右して戻られることをお勧めします、お互いの為にも。
 また気紛れ旅人を名乗っていた時期同様、その気紛れさも健在の為、突然長期間更新しなくなることもあります。その時はご了承ください』

 だってさー」

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