夢幻喫茶の座談帳

夢香「ここは竜崎飛鳥さんが気紛れに再開し始めたなりきりブログ? ってやつだよ」

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「恋人といる時の雪って~」なんていう男は、墓穴に入れられちゃうかもよ?(しにたがりやな~より)

  1. 2014/03/02(日) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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東京が雪で大わらわ。どう思った? ブログネタ:東京が雪で大わらわ。どう思った? 参加中

フネラル「あ、飛鳥ちゃんが『タイトルの文字数がぁ……orz』って嘆いてる」

モルテ「放っておけ、自業自得だ」

フネラル「んー、オッサンとしては墓穴掘れるのは嬉しいんだけどねぇ……。さて、『トーキョーが雪でおおわらわ』? ああ、飛鳥ちゃん達の街の名前ね。この前の『アブラノコージー』みたいな」

モルテ「そのようだな。だが……雪如きで大わらわになるとは、どれだけ脆弱なのだ」

フネラル「きっと雪そのものが珍しいんじゃね? その、トーキョー? じゃあさ。モルテちゃんだってそうでしょ? お裁縫とか、今までやった事のない女の子っぽい事やれって言われたら中々出来ないんじゃないのー?」

モルテ「私がそのような事をやる必要性があるのか?」

フネラル「一応女の子でしょ。そんなんじゃ良い人にもらってもらえないよー? ……あーでも一生一人の方が俺が独占出来て良いかもしれないな……(ぶつぶつ)

モルテ「何独り言を言っているのだ、気色が悪い」

フネラル「ん? なーんでも?」

モルテ「……(珍しく驚いた表情を浮かべ)」

フネラル「ん? ん? オッサン何かかっこいい事言った?(にやにや)」

モルテ「今の会話の何処にそのような要素があるのだ。ただでさえこのようなくだらない事に付き合わされて時間を浪費しているのだ、更に浪費するような行為は慎め」

フネラル「はーい。んで? 大わらわになってどう思ったか、か。それはもうモルテちゃんが答えちゃってるから良いとして……」

モルテ「? まだ何かあるのか?」

フネラル「や、大わらわになった雪の日に、何処かに旅行に行った強者がいた事をオッサン思い出しましてねー(わざとらしくバックヤードの竜崎の方を横目で見ながら)」

モルテ「……気紛れを通り越して愚かだな」

フネラル「ま、そー言いなさんなって。飛鳥ちゃんにだって理由があったんだから」

モルテ「(……伏せていた意味がないのではないか?) ……理由? どういった理由なのだ?」

フネラル「キャンセル料が発生するって、諸々の」

モルテ「……聞いた私が愚かだった……」

フネラル「てのもあるけど、やっぱり同行者の存在が大きかったみたいよ?」

モルテ「同行者? 一人ではなかったのか?」

フネラル「そ、今回はいつもの気紛れ一人旅じゃなくて、その同行者と一緒に行く事に意味があったみたいよ? けど、前日からトーキョー? は大雪でデンシャ? ってのは止まってて帰る事もかーなーり難しくって、しかも最悪な事に、飛鳥ちゃんその日の夜にえっらい高熱出したのさー」

モルテ「それでよく行こうと考えたな……」

フネラル「ねー。飛鳥ちゃん自身もすっごく泣いてたみたいよ? この日の為に風邪引かないようにって、色々と我慢してたみたいだからねー。帰り道、げーせん? ってのに寄るのもぐっと我慢したのにー!! って。

 けどやっぱ、キャンセル料や何よりも同行者さんをがっかりさせたくないって事で、彼女は『翌日までに治らなかったら諦める』って条件を出したの」

モルテ「で、その同行者も承諾したのか?」

フネラル「そーみたいよ? それで、飛鳥ちゃんは無理矢理熱を下げて当日出発したは良いけど、道は雪で埋もれてるわ雨も降ってぬかるんでるわ、やっぱりデンシャってのが来ないわで相当大変だったんだと。

 しかも災難はそれだけじゃなくて……飛鳥ちゃんはともかく同行者の方がデンシャってのが動いてなくて待ち合わせの場所に中々行けないって事になったと」

モルテ「もう諦めろと暗に言われているようだな……」

フネラル「ねー。けど、飛鳥ちゃんも相手も結局諦めなくって、最後は楽しい旅行に行けたみたいよー? ヨカッタデスネー(とてつもなく投げやりな感じで)」

モルテ「……? 珍しいな、お前が女相手に投げやりになるとは」

フネラル「えー、だってd(ビーッ!!! とけたたましい警報音)……と、はいはい内緒なのねりょーかい」

モルテ「……ああ、そういう事か」

フネラル「ま、そーゆーこと。んじゃ、俺は疲れたし今回はつまんないから、もー帰るわ(手をひらひらと振り、去って行った)」

モルテ「……珍しい事もある物だな。明日、竜崎の頭上に槍が降るかもしれんな……(先にずかずか歩くフネラルの背をゆっくり追いかけた)」




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描写がないから、なんて答えはつまらないよね?(夢幻喫茶より)

  1. 2014/02/15(土) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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1日家から出ないことある? ブログネタ:1日家から出ないことある? 参加中

夢香「……飛鳥さんも懲りないねー。このなりきり日記続けるの」

凛「まぁ、もう意地になってやってるのもあるんじゃないんでしょうか……?」

夢香「かねー。ま、この前脅しかけといたからアタシ達を腹話術人形にするー、なんて事ないと思うけどね」

凛「あはは……;」

夢香「さて、家から一日出ない事がある日、か。一応アタシ達は出てるよね、家。凛さんは一応大学生だから学校行ってるし、アタシは買い出しや散歩しにあちこち行くし」

凛「散歩って……あれ、でもお店は……」

夢香「いーのいーの、お客さん来るとしたらこの【夢香ちゃんれ~だ~】(某青いロボットの真似をしながら、今日はやけに目立つアホ毛を指差し)が察知してくれるから無問題!!」

凛「レ、レーダー……;」

夢香「という毎度の冗談は置いといて」

凛「やっぱり冗談だったんですか;」

夢香「というのは嘘で」

凛「えっ!?Σ」

夢香「と思わせておいて、真実は闇の中霧の中~、ふふ~♪」

凛「え、えっと……?;」

夢香「つまりは、深く考えたら負けって事。まーけ。オッケー?」

凛「や、オッケーも何も……;」

夢香「けど、それも本当かわからないよねー」

凛「……?;」

夢香「あ、凛さん混乱しちゃった。やーほらさ、一応凛さんは大学生だから大学行ってるし、アタシは買い出しやら気紛れのお散歩やらで外には出てる。けど、ひょっとしたらそれは『そう思わされている』だけであって、ホントはずーーーーーーーーーーーーっと何処かで寝てるだけなのかもよ?」

凛「え、そ、それは流石に……」

夢香「やー、無いとは言い切れないよ? 前も話したよね? この世界がたった今出来上がって、しかも今までの記憶が捏造された物だとしても、誰もそれを肯定も否定も出来ないよね? それと一緒。

 アタシ達がこうやって飛鳥さんの気紛れに巻き込まれてこの場所――まぁ、何処でこんなくだらないトークしてるかは皆さんのご想像にお任せします♪ ……と、でだ。この場所でくだらないトークを始めて終わった後、本来ならアタシはお店に、凛さんは普通に自分の家に戻る。けど、ひょっとしたら終わった瞬間に意識を失って、夢の中で普段通りの生活を行っていると『錯覚』させられている可能性だってある。だって、『描写がない』もん」
凛「びょ、描写って……;」

夢香「ま、描写云々なんて言ったらつまらないけど。けどさ、それはアタシ達架空のキャラクターだけの話じゃないんだよ。

 人間が生み出した『神サマ』なんて存在からしてみれば、飛鳥さん達だってアタシ達と同じ『掌で転がされる存在』であり、ひょっとしたらその人の人生は『神サマ』とやらの創作小説の内容をたどっているだけなのかもしれない。起きて、勉学に励んだり学校サボったり仕事したりしているのも、ひょっとしたら『神サマ』っていう作者にそんな生々しい夢を見させられているかもしれない」

凛「ゆ、夢香さん……あんまりそんな言い方したら……;」

夢香「ま、そだね。じゃあそろそろ……(・×・)」

凛(またお口にチャックモード……;)

夢香「(・×・)ノ(バックヤードにいる竜崎に手招き)」

凛「……?」

夢香「(・×・)ノ(バックヤードにいる竜崎に手招き)」

凛「……;」

夢香「(# ̄× ̄)ノシ(早く来い、と怒りのオーラを纏いながら激しく手招き)」

凛「……『筆談は、めっ』、だそうですよ……;」

夢香「……( ̄× ̄#)(ぷいっ)」

凛「……; 夢香さん、拗ねないでくださいよ……;」

夢香「( ̄× ̄#)(つーん)」

凛「全く……; これじゃあ収集つかないですけど、申し訳ありませんが今日はここまでみたいです……(苦笑いを浮かべながら、ぺこりと頭を下げた)」





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1日家から出ないことある?
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気になる投票結果は!?



お金もだけど、気持ちも大事じゃないのかな?(夢幻喫茶より)

  1. 2014/02/09(日) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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お金をかけるもの、かけないもの ブログネタ:お金をかけるもの、かけないもの 参加中

夢香「……ねえ飛鳥さん、いい加減やめてくれないかな自分が思ってる事アタシ達の口から言わせるの。本来の目的は何? 表現力磨く為じゃないの? アタシ達は飛鳥さんの腹話術人形でもなんでもないんだけど(むすっ)」

凛「確かに……最近はそんな傾向が増えている気が……」

夢香「そーでしょそーでしょ、凛さんも思うでしょー? そりゃ確かに、アタシはズバズバもの言う方だし、凛さんやあの凸凹コンビさん達より代弁しやすいんだろうけどさー。それじゃ意味がないんじゃないの? それに、飛鳥さん同様誰かの掌の上で転がされるの嫌いだし」

凛(確かに、嫌いそうだ……;)

夢香「て事だから、今後もそういう事が増えるなら、アタシ『達』は手を引くからね? OK?」

凛「……達?(不思議そうに瞬きを繰り返し)」

夢香「凛さんもに決まってるでしょ」

凛「え、えぇっ!?」

夢香「え、何続けたいの? このくだらないやり取り」

凛「やー……正直に言えばどちらでも……」

夢香「そこは元気よく『はいっ♪』もしくは『うんっ☆』って言うところだと夢香ちゃんは思うんだけどなー?」

凛「や、そんな事言われても……正直どちらでも良いですし……;」

夢香「ふむー、これだから最近の若い子は自分が無いって言われるんだぞー」

凛「わ、若い子って……;」

夢香「あ、アタシの方が一応外見上は若いか(くすくす) さってと、お金をかけるかけないだっけ、今回のテーマ。あ、一応飛鳥さんが言えって言ってるから言っておくけど、今回の座談会内容は




人によっては凄く不愉快に思える内容が含まれてる




から、注意をよろしくねー♪」

凛「や、それって最初にいうべきじゃ……」

夢香「だって飛鳥さんが一応言っとけーって。それと、一応注意したので読了後のクレームも受け付けませーん、だってー」

凛「……;」

夢香「さて、お金をかける場所か……アタシとしては人の目にさらされやすい所――たとえばお店の中とかかなー? まぁ内装とかそんなにこだわる方じゃないけど、ぱっと思い浮かぶ所で行けばそことか後は材料とか。凛さんは?」

凛「私は……まぁ飛び抜けてこれ、っていう物は特に……」

夢香「そっか。まぁやっぱ人によりけり、だね。人によっては、同じ物を大量に買い込む人もいるしねー」

凛「あ、よく聞く保管用って物ですね!!」

夢香「そ。アタシはその感覚がよくわからないんだよね……使用用と保管用の2つを買うってやつが。当人さえよければまぁいくつ買おうがこっちは知ったこっちゃないし、それに関しては否定する気は無いよ? だって自分のお金だもん、あくせく働いて稼いだ物ならどう使おうと横から口出しする権利なんてないし」

凛「まぁ、その人の頑張りの結晶ですからね」

夢香「まーね。けど、場合によっちゃ夢香ちゃんとしては文句言っちゃうかなー」

凛「……場合?」

夢香「例えば、おまけ目当てで買った何か――お菓子とかがいいかな? を大量購入しました。けど、目的はおまけであってお菓子ではありません。ならお菓子はどうするか。全部消費出来れば良いけど、不要なお菓子は全部廃棄処理、なーんて場合、夢香ちゃんが修羅化しちゃうかな?(くすくす)」

凛「(修羅化;) ……あ、昔そんな事件があったって前テレビで」

夢香「昔々の話じゃ済まされないんだよ? これ」

凛「え……?」

夢香「今もそう、似たような現象は起きてるよ。廃棄処分されてるのがお菓子じゃないだけで、CDとか、本とか、消費出来ないし廃棄処分してもほとんどの人間が目くじら立てて怒りはしない物で、ね」

凛「あ……(思い当たる節があるのか、はっと表情をこわばらせ)」

夢香「そ、凛さんや、きっとこのブログを見ている読者さんも何かは目星がついてると思う。まぁそれが何かってこの場で明言するつもりはないし、したらしたで面倒な事になるだけだから止めとくよ。けど、おまけ目当てで買われて本体はどうでもいい、下手すればゴミ扱いされるのは……まぁ購入者からすれば懐に大打撃喰らうだけで済むけど、作り手達はどう思ってるんだろうね? それでも売り上げが伸びればいい、て数字だけ見てそれ以外何も思わないなら別に問題はないんですけどねー」

凛「……」

夢香「ま、このままだと作り手ばっかに非があるように見えるけど、けどそうなったのは、実際世間にも原因があるんだよ、悲しいけど」

凛「……世間、ですか?」

夢香「そ、世間。例えば、ポイントカード制をとっていないお店とポイントカード制のお店、両者とも売っている物も金額も同じだった場合、どっちで買い物をするか。……ほとんどの人はポイント制のお店に行くよね? つまりは、もう本体だけじゃ買わない、おまけが付いて当たり前、得な方を得な方をって選ぶ風潮が世間には生まれている。それに加えて、今や何でもかんでも電子化で、紙媒体もCD媒体もかさばるだのなんだのって言われて売り上げもガタ落ち。生き残る為にはどうしたらいい? 時に本体よりも価値のある『おまけ』をつけるしか、企業や作り手には生き残りの道はないって事。そうやって企業や作り手を追い詰めてるのは、アタシ達消費者。だからみんな悪くて、互いを道連れにしながら負のスパイラルに落ちてる、そんな感じかな」

凛「悲しいですね……それ……」

夢香「でもま、しょうがないよ。人間なんて『欲』のある生き物だから、少しでも、少しでも得をしたい。その煩悩が消えない限り、アタシ達は何処までも何処までも堕ちてくんじゃないかな……?(悲しげな、何処か自虐的とすら思える笑みを浮かべ)」




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限定せずに、何かしらの楽しみがある事は喜ばしい事ではないのか?(しにたがりやな~より)

  1. 2014/02/02(日) 10:00:00_
  2. なりきり日記
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来月楽しみなこと ブログネタ:来月楽しみなこと 参加中
本文はここから
モルテ「来月楽しみなこと、か。……竜崎、お前にはないのか? 来月楽しみにしている出来事などは」

フネラル「お、今日はモルテちゃんが真面目にお仕事してる!! 偉いぞー、偉い子には紳士からの熱いちゅぐほっ!!Σ(顔面に強烈な裏拳を喰らい、へなへなと崩れ落ちた)」

モルテ「おい竜崎、聞いているのか?」

フネラル「オッサンを……無視しないで……」

モルテ「……ん? 『そんな未来の事を気にしてたら鬼が笑う』だと? それは翌年の事を、だろう。それに鬼狂いのお前ならば寧ろ喜んで……『千岳(かずたけ)さん達じゃないとやだ』? ……ああ、そういう事か。おい竜崎、あの娘達も言っていただろう。お前が作り出した世界の私達と、他の者が作り出した世界の者を一緒に出すなと。……名前だけなら? ならば好きにしろ、どうなっても私は知らん」

フネラル「モルテちゃん……俺の心配は……(ひし、と幽鬼の如くおどろおどろしさを纏い、足を掴んだ)」

モルテ「……ああ、そういえばそうだったな。おい竜崎、この変態をどうにかしろ」

フネラル「ちょーっ!?Σ(まるでバネ人形のように飛び起き) モルテちゃんだからオッサンは変態ではなくてだねっ!? レディに優しい紳士、しーんーし、だからねっ!? リピート、アフター、ミー。紳士!!」

モルテ「……………………(たっぷりと間を開けた後、呆れたように深いため息)」

フネラル「ちょ、何その呆れたようなため息は!!」

モルテ「『ような』ではなく本当に呆れているのだが?」

フネラル「うー、モルテちゃんがああ言えばこう言ってくるー……」

モルテ「それはこちらも同じだ。取り敢えず、話を元に戻すぞ。今回のお題とやらは『来月の楽しみ』となっているが……私達の世界の時間のありようはどうなっているのだろうな」

フネラル「あ、確かにー。飛鳥ちゃん達の世界だと大体30日とか31日が『一月(ひとつき)』って単位でくくられてるみたいだけど……そういえば時間の単位とかも明確じゃないねー」

モルテ「……竜崎、己を窮地に立たせている事をわかって私達を呼んだのか?」

フネラル「ひょっとして、意外とそういう趣味があったり?(にやにや)」

モルテ「さあ、どうだろうな? ……なんだ、『フォローしてっ!!』だと? フォローしてやる義理がどこにあるというのだ? フォローして欲しければちゃんと設定とやらを組め」

フネラル「……あ、飛鳥ちゃん拗ねちゃったー。かわいそー」

モルテ「あれの何処に可哀想と思える要素があるのだ。全て自業自得だろう」

フネラル「ま、そーだけどさー。でもほら、泣いてるレディがいたらほっとけないのが紳士の性(さが)ってやつだし?」

モルテ「勝手に言ってろ。少なくとも竜崎にも私達にも、『来月』とやらに楽しみがある訳ではないしな。竜崎も拗ねてやる気を失ったみたいだしな、今回は以上だ」




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事実は小説よりも奇なり、なんて言葉があるよね(夢幻喫茶より)

  1. 2014/02/01(土) 10:00:00_
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今期見てるドラマ ブログネタ:今期見てるドラマ 参加中
夢香「……飛鳥さん? アタシ達にあのドラマの事語らせようって魂胆? だとしたら、覚悟は出来てるの? アタシに語らせたら最後、例えアタシの発言だろうと飛鳥さんが誹謗中傷の集中砲火喰らっちゃう可能性が高いよ? 某作品みたいに<ネタバレ>毎朝ポストが腐ったタマゴやら墨汁まみれになったり森で肝試しした際間違った地図わざと渡されていじめっこに追っかけられて迷子になった挙句ようやく誰か見付けた助かったと思ったらそのいじめっこグループのリーダーで精神崩壊するまでズタボロにされるかもしれない</ネタバレ終了>よ? それでもいいの?(にこり)」

凛「ちょ、夢香さん!? いきなりブラックなネタバレのオンパレードは駄目ですよっ!!」

夢香「だいじょぶだいじょぶ、飛鳥さんパワーで多分伏字なりなんなりしてくれるだろうし♪ それに、これくらい言わないと飛鳥さんもわからないと思うよ? 『大丈夫大丈夫、こんなブログ誰も見てないしー♪』で発言したら、えらい所で火種が燃え上がって気付いた時には精神ズッタボロ、なーんて事だってあり得るんだよ? だってほら、これ閲覧者限定してないし、フルオープンだし」

凛「た、確かにそうですけど……」

夢香「でもま、少し前までついったで自分の馬鹿写真アップして問題になった輩の事を批判してた飛鳥さんだから、まさか自分も似たような事はしませんよねー?(にこり) ……ん、わかってるならいいよ」

凛「……; でも、どうなるんでしょうね、あのドラマ」

夢香「さーねー。飛鳥さん同様、アタシも打ち切りになろうが続行しようがどっちでもいいし。……とと、これ以上話すとまずいな、よし。……(・x・)」

凛「? 夢香さん?」

夢香「(・x・)」

凛「あ、あの……?」

夢香「(・x・)ノ(バックヤードにいる竜崎を手招き)」

凛「……?;」

夢香「(・x・)つ【おくちにチャックなうなのだ】(もらったスケッチブックに書いた文字を見せ)」

凛「お、お口にチャックって……;」

夢香「(・x・)つ【だってあれいじょうはなしてたらヒートアップしてひだねはつげんとかしそうなんだもーん】」

凛「……成程; で、何でひらがなとカタカナだけなんですか;」

夢香「(・x・)つ【かんじ、めんどう】」

凛「なら話せばいいじゃないですかっ!!」

夢香「(・x・)つ【えーっ】」

凛「えーっ、じゃないです!! てかそれくらい口で言って下さい!!」

夢香「(・x・)つ【……】」

凛「一々沈黙まで筆談で表現しないでくださいっ!!」

夢香「(・x・)つ【きょうのりんさん、こまかい】」

凛「夢香さんが妙なボケばっかりするからですっ!!」

夢香「(・x・)つ【ぶー】」

凛「ぶーじゃありません!!」

夢香「(・x・)つ【じゃありんさん、なにかドラマみてるの?】」

凛「いきなり本題に戻りましたね; 私は……そうですね、あまりドラマ自体に興味が無いですし……特に見てないですね;」

夢香「(・x・)つ【かった】」

凛「かった? ……ひょっとして、勝ち負けの勝った、ですか?」

夢香「(・x・)つ【いえす】」

凛「勝ったくらいは漢字で書いてくださいよ; それと、いつの間にこれ勝負ごとになったんですか;」

夢香「(・x・)つ【さー】」

凛「さーって; ……その前に、勝ったってどういう意味ですか?」

夢香「(・x・)つ【アタシ、みてる。まいにち、ドラマ】」

凛「えっ!? 夢香さん、ドラマ見てるんですか? しかも毎日?」

夢香「(・x・)つ【あ、いまひまじんとかおもったでしょ】」

凛「や、思ってなんかいませんよ; なんのドラマ見てるんですか?」

夢香「(・x・)つ【あすかさんのにちじょう】」

凛「……? そんなドラマ、ありましたっけ?」

夢香「(・x・)つ【テレビのドラマじゃなくて、あすかさんのリアルなにちじょう】」

凛「や、それってドラマって言わないんじゃ……;」

夢香「(・x・)つ【にんげんのいっしょうは、ときにドラマじみてたりするものだよりんさんや】」

凛「確かに、事実は小説より奇なりって言葉がありますけど、けどそのドラマと今回のドラマは違うんじゃ……」

夢香「(・x・)つ【だれしも、いきてるときはそのひとのいっしょうというものがたりのしゅじんこう。だから、あすかさんのにちじょうもドラマのひとつ】」

凛「成程……。でも、その答えで納得していただけるんでしょうか……」

夢香「(・x・)つ【しらん】」

凛「や、知らんって……;」

夢香「(・x・)つ【アタシはきかれたことにたいしておもったことをこたえただけ。そのこたえにきょうかんするか、まとはずれだとおもうかはうけてがわしだい。むりになっとくしてもらいたいなんてミジンコほどにもおもってないし】」

凛「……な、成程;」

夢香「(´・x・`)つ【て、つかれた。それとページがもうない……】(ぺらぺらとスケッチブックを振りながら、無い事をアピール)」

凛「だったら話せばいいじゃないですか……; とまぁ、私はドラマを見てないですし、夢香さんの答えはあんな感じですが、みなさんはどうですか? 何にせよ、面白いって思える物に出逢えるのが、一番ですけどね」




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プロフィール

竜崎飛鳥

Author:竜崎飛鳥
【登場人物紹介】

<夢香>
夢香「はいはーい、夢幻喫茶のオーナーにして飛鳥さんの暇つぶしに巻き込まれている可哀想な少女、その名は夢香(ゆめか)。身長、体重、スリーサイズはヒ・ミ・ツ☆」
凛「真面目に自己紹介してください;」

<大槻凛>
凛「えーっと、大槻凛(おおつきりん)、d「現在花の大学生を謳歌なう♪ 絶賛彼氏募集中の、凄腕イケメンハンター女子でーす☆」って何勝手な自己紹介……じゃなかった、他己紹介してるんですか夢香さん!!」
夢香「えー、だって凛さんそれくらい盛らないと特にあげるところがないくらい平々凡々な大学生じゃーん」
凛「平々凡々で問題ありませんっ!!!」

<竜崎飛鳥>
夢香「(出されたカンペを見ながら)えー、アタシが紹介するのー? 自分でやりなさいよ自分でー」
凛「ま、まぁまぁ夢香さん; これもお仕事ですから;」
夢香「しょーがないなー。えーっと、

『一時期ライトノベル作家を目指してがむしゃらに走っていた元・小説の卵、現・駆け出し主婦。しかし相変わらずオタク兼腐女子気質の為、このブログに顔を出す時もそれ系のネタが多くなるかもしれません。苦手な方は何も見なかったことにして回れ右して戻られることをお勧めします、お互いの為にも。
 また気紛れ旅人を名乗っていた時期同様、その気紛れさも健在の為、突然長期間更新しなくなることもあります。その時はご了承ください』

 だってさー」

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